財団法人 千葉県文化振興財団

アーティストャリエ

過去に千葉県文化振興財団の主催公演に出演した実績がある優れたアーティストの情報を、広く県民の皆さまにお知らせします。
アーティストに新たな活動の場を提供することで、県民が文化芸術に親しむ機会を広げていきます。

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根津 理恵子(ねづ りえこ / ピアノ)
Last Update:2017/03/10(金) 14:01

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URLhttp://www.rieko-nezu.com
千葉県文化振興財団との関わり第11回若い芽のαコンサート出演(平成9年度)


 ▼プロフィール
東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

国内外でのコンクールの他、「PTNAリサイタルシリーズ・十代の演奏家」(2000年)など若くしてコンサート活動も開始。「カワイ80周年記念コンサート」(07年)、「シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティスト」(08年)、「第244回日本ショパン協会例会」(09年)等々にも出演。

海外では伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「ショパン生誕200周年記念/日本&ポーランド国交樹立90周年記念祭(於・国際連合欧州本部/ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行うなど、ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
2002年より8年にわたり、カワイ音楽振興会主催にて開催されたリサイタルシリーズ「ショパンをめぐる作曲家たち」は、毎回好評を博し、多くの話題を呼んだ。様々な企画や真摯な音楽にファンも多く、今後の活躍に期待も大きい。

現在、日本およびヨーロッパにて、ソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く活動を展開する傍ら、昭和音楽大学にて後進の指導にもあたる。

これまでに金子勝子、御木本澄子、杉谷昭子、播本枝未子、迫昭嘉、ダン・タイ・ソン、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に師事。
公式HP http://rieko-nezu.com/

[No.18]
Miniりすと v4.01
Arr:公益財団法人千葉県文化振興財団