財団法人 千葉県文化振興財団

アーティストャリエ

過去に千葉県文化振興財団の主催公演に出演した実績がある優れたアーティストの情報を、広く県民の皆さまにお知らせします。
アーティストに新たな活動の場を提供することで、県民が文化芸術に親しむ機会を広げていきます。

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岡本 誠司(おかもと せいじ / クラシック・ヴァイオリン)
Last Update:2014/10/09(木) 09:08

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千葉県文化振興財団との関わり第28回若い芽のαコンサート出演(平成26年度)


 ▼プロフィール
市川市立塩焼小学校、妙典中学校を経て、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業し、現在東京藝術大学音楽学部2学年在学中。3歳から富川歓氏のもとスズキ・メソードでヴァイオリンを始める。6歳から中澤きみ子氏に師事。高校から現在に至るまで澤和樹氏に師事。この春からピエール・アモイヤル氏のクラスに入る。
第60回全日本学生音楽コンクール東京大会、全国大会第1位。2009年カネッティ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)第2位と特別賞。第3回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位。第3回NAGANO国際音楽祭コンクール第1位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014 第2位。
15歳の時、王子ホールにて初リサイタルを開催。国内はもとよりニューヨーク、オーストリア、クロアチアなどでもコンサートに出演。2012年3月11日に東日本大震災津波岩手県・陸前高田市合同追悼式に津波ヴァイオリンで追悼演奏をする。
これまでにセントラル愛知交響楽団、横浜シンフォニエッタ、NIPPON SYMPHONY、クロアチアのリエカ フィルハーモニック オーケストラと共演。NPO法人イエロー・エンジェルより1827年製のJ.F.Pressendaを貸与されている。
2014年ドイツ・ライプツィヒで開催された 国際ヨハン・セバスチャン・バッハ・コンクール ヴァイオリン部門において日本人初の第1位を獲得。

[No.31]
Miniりすと v4.01
Arr:公益財団法人千葉県文化振興財団