財団法人 千葉県文化振興財団

アーティストャリエ

過去に千葉県文化振興財団の主催公演に出演した実績がある優れたアーティストの情報を、広く県民の皆さまにお知らせします。
アーティストに新たな活動の場を提供することで、県民が文化芸術に親しむ機会を広げていきます。

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西本 真子(にしもと まこ / 声楽(ソプラノ))
Last Update:2020/04/10(金) 16:04

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千葉県文化振興財団との関わり東総オペラガラコンサート2018(平成30年度)


 ▼プロフィール
武蔵野音楽大学首席卒業、同大学大学院首席修了。
これまでに「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「愛の妙薬」アディーナ、「マリア・ストゥアルダ」タイトルロール、「椿姫」ヴィオレッタ、「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ、「ナブッコ」アビガイッレ、「トゥーランドット」リュー、「ラ・ボエーム」ミミ、「外套」ジョルジェッタ、「修道女アンジェリカ」タイトルロール、「トスカ」タイトルロール、「道化師」ネッダ、「カルメン」ミカエラ、「こうもり」ロザリンデ、「メリーウィドウ」ハンナ等、数多くの舞台で主演を務め、情熱的な歌唱と美しい舞台姿で人気を博している。
2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」タイトルロールで国際デビュー。2013年シンガポールリリックオペラ「蝶々夫人」タイトルロール、2014年リゾーツワールドマニラ「ベスト・オブ・オペラ」2016年中国貴陽市交響楽団 「プッチーニガラコンサート」等、海外での活躍もめざましい。
また宗教曲・合唱曲の分野においてもヴィヴァルディ「グロリア」、モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「ネルソンミサ」、ベートヴェン「第九交響曲」「ミサ・ソレムニス」「ミサ曲ハ長調」、メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」等幅広いレパートリーを持ち、2017年ウィーン楽友協会における国境なき合唱団10周年記念特別公演では、ベートーヴェン「第九」ソプラノソロを務めた。
2018年1月「ナヴァラの娘」(日本初演)主演にて藤原歌劇団に華々しいデビューを果たし、今後益々の活躍が期待されている。
藤原歌劇団正団員。

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Arr:公益財団法人千葉県文化振興財団