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こども歌舞伎でクリスマス会

12月25日のクリスマス、外はみぞれが降るほど寒い一日でしたが、歌舞伎アカデミーの子ども達は、稽古に励んでいます。

頑張っている子ども達にご褒美をと、保護者の皆様方が、先生を囲んでのクリスマス会を開いてくれました。

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手作りケーキ、パン美味しかったですね!
企画や準備してくれた保護者の皆様ありがとうございました。

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日本の伝統文化を学ぶことも達が、西洋の文化に触れた一日でした。
今年も一年お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします。

歌舞伎の化粧を自分で?!

歌舞伎の化粧を参加者自らが行いました。
本日の化粧の指導は、日本舞踊をやられています、彩花千尋(あやかちひろ)先生です。

午前中は女形、午後は立役の化粧です。

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みんな上手にできたかな?
最後にみんなで集合写真 はいチーズ

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次回の公演の時には自分で化粧をして下さいね?!

日本舞踊の試験

6月からの上半期の集大成として、稽古の成果がどれほど出ているか、参加者、先生方お互いに知る為に日本舞踊の試験をおこないました。

1名から2名で試験を行い、試験の演技を皆でビデオ鑑賞。
最後に、先生から参加者全員の点数発表、講評がありました。

演目は、次のとおりです。
2期生から4期生 角兵衛
5期生      松の緑 羽根の禿

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試験の事前に、おさらいする人がいるなどみんな真剣に取り組んでいました。

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みんな出来栄えはどうだったのでしょう?

この経験を機に、後半の稽古も頑張ってください!!

平成23年度 千葉県こども歌舞伎アカデミー始動!

平成23年度の千葉県こども歌舞伎アカデミーの稽古が6月12日(日)から始まりました。
参加人数は、新規の入団生1名を加え18名、稽古の場所は、千葉県文化会館(千葉市中央区)へと変更し、新たな出発となりました。
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指導者は、花柳貴答(きとう)先生、花柳紘駒(こうこま)先生のお二人です。
今年度から先生の指導のアシスタントとして、1期生から2名が参加してくれることとなりました。
皆様1年間よろしくお願いいたします。

手締め式

 平成22年度の千葉県こども歌舞伎アカデミーも、成果発表である「こども歌舞伎公演」をもって終了となります。
 一年間の締めくくりとして、毎年恒例の手締め式を行いました。

 会場となる部屋では、忙しい業務の合間をぬって、手の空いた保護者の方たちが準備をしてくれました。
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 15時に開演した午後の部が終わったのは、18時過ぎ。
 ちょうどお腹が空くころです。

 長丁場の公演が終わって疲れているかと思いきや、やっぱり元気な参加者たち。
 会場に集まった顔は、みんな笑顔でした。

 財団法人千葉県文化振興財団の理事長、ずっとご指導をいただいてきた花柳貴答先生・花柳貴比先生、制作協力をいただいている舞台創造研究所の森由紀さんよりご挨拶をいただいてから、貴答先生のご発声で乾杯です!
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 その後は、しばしの歓談タイム。
 公演の疲れも見せず、おいしいご飯を食べながら、友達とおしゃべりをしたり先生と写真を撮ったりして楽しみました。

 お腹が落ち着いたところで(?)、修了証書の授与。
 財団の理事長より、参加者一人一人に手渡されました。
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 そして今年の手締め式では、貴答先生・貴比先生にはずっと内緒にしてきたサプライズ企画が!
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 小学校の卒業式ではおなじみの「贈る言葉」。
 参加者一人一人が、先生への感謝の気持ちを伝えました。
 台本はお母様方が作ってくださいましたが、サプライズ企画なので、直前まで各自のポケットなどにしまわれていました。
 しかも読み合わせる時間はなく、ぶっつけ本番の一発勝負。
 一つ一つは短いものですが、参加者からの言葉には、たくさんの思いがつまっています。
 涙もろい先生方の目には、やっぱり涙が浮んでいました。

 そんな先生方に花束と記念品をプレゼントし、最後は手のアーチを作ってお見送り。
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 第1期生は5年、第5期生は5ヶ月。
 時間の長さに関係なく、先生方と参加者、そして保護者の方々は、確かな信頼関係を築いてきました。
 稽古を続ける中でつちかってきたみんなの絆が、このアカデミー最大の宝かもしれません。

 皆さん、本当にお疲れさまでした。
 いつかまた、同じ舞台に立ちましょう!

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