財団法人千葉県文化振興財団

財団からのお知らせ

千葉県文化振興財団は千葉大学と包括的連携協定を締結しました。


 国立大学法人千葉大学(学長 徳久剛史)と公益財団法人千葉県文化振興財団(理事長 永井俊秀)は、地域文化の創造・振興と、人材育成に寄与するため、包括的連携協定を締結し、11月15日に千葉大学にて調印式を執り行いました。  千葉大学と千葉県文化振興財団は、伝統芸能の「狂言」をアレンジした「創作狂言」の実施や、千葉県文化振興財団主催の文化 芸術事業に千葉大学の学生が参加するなど従来から協力関係を築いてきました。
 平成26年度からは、「普遍教育 伝統文化をつくる」の講義に千葉県文化振興財団の職員が講師を担当するなど、これまでに 伝統文化を始めとする文化芸術の普及やアートマネジメント人材の育成、地域文化の創造・振興に取り組んできました。  平成30年には「千葉県文化芸術の振興に関する条例」が施行され、県の文化芸術の振興にあたり関連団体等との連携が一層 重要となっていることから、これまでの取り組みをより一層強化するとともに、新たな地域文化の創造・振興と人材育成を図るため に、この度包括的連携協定を締結しました。

■連携協力事項

・地域貢献に関する事項
・地域文化創造・振興事業の推進に関する事項

・人材育成に関する事項