西本 真子

声楽(ソプラノ)

東総オペラガラコンサート2018(平成30年度)

武蔵野音楽大学首席卒業、同大学大学院首席修了。
これまでに「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「愛の妙薬」アディーナ、「マリア・ストゥアルダ」タイトルロール、「椿姫」ヴィオレッタ、「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ、「ナブッコ」アビガイッレ、「トゥーランドット」リュー、「ラ・ボエーム」ミミ、「外套」ジョルジェッタ、「修道女アンジェリカ」タイトルロール、「トスカ」タイトルロール、「道化師」ネッダ、「カルメン」ミカエラ、「こうもり」ロザリンデ、「メリーウィドウ」ハンナ等、数多くの舞台で主演を務め、情熱的な歌唱と美しい舞台姿で人気を博している。
2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」タイトルロールで国際デビュー。2013年シンガポールリリックオペラ「蝶々夫人」タイトルロール、2014年リゾーツワールドマニラ「ベスト・オブ・オペラ」2016年中国貴陽市交響楽団 「プッチーニガラコンサート」等、海外での活躍もめざましい。
また宗教曲・合唱曲の分野においてもヴィヴァルディ「グロリア」、モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「ネルソンミサ」、ベートヴェン「第九交響曲」「ミサ・ソレムニス」「ミサ曲ハ長調」、メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」等幅広いレパートリーを持ち、2017年ウィーン楽友協会における国境なき合唱団10周年記念特別公演では、ベートーヴェン「第九」ソプラノソロを務めた。
2018年1月「ナヴァラの娘」(日本初演)主演にて藤原歌劇団に華々しいデビューを果たし、今後益々の活躍が期待されている。
藤原歌劇団正団員。

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